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認定製品項目&基準
027-傘類
2014年9月26日 工知字第10300839661号公告
一、 認定解禁製品項目:

日傘、晴雨兼用傘、和傘、その他の傘類製品。

二、

台湾製原産地認定特殊条件:

(一)傘の生地は台湾製である。

(二)以下の生産工程が台湾国内で完成する。

1、日傘、晴雨兼用傘:生地の縁縫い、裁断、中縫い、中綴じ、つゆ先縫い、石突と手元の取り付け。

2、和傘:傘部分(骨組み、胴張り、柿渋塗布/ボンド)、絵付け(彩色上絵、ウレタンコーティング/キリ油)、傘の組み立て(手元、飾り糸、カッパ付け)。

3、その他の傘類(刺繍傘、レース傘、プリント竹傘を含む):生地の縁縫い、裁断、中縫い、中綴じ、その他の組み立て。

三、 製品品質検査基準:

(一)安全性基準

遊離ホルムアルデヒド制限量:傘の生地部分に対して試験を行う。[紡織製品の遊離ホルムアルデヒドの制限量CNS 14940、第3節]の皮膚に直接接触しない部分の規定に基づき、遊離ホルムアルデヒドの制限値は300 ppm以下とする。(対応する標準ISO14184-1)

(二)性能性基準

  1、傘生地の染色堅牢試験:

   (1)日傘、晴雨兼用傘:洗濯、耐日光堅牢度はCNS6269に基づき3~4級以上とする。

   (2)和傘:無し。

   (3)其他傘類產業:耐洗、耐日光堅牢度應在3~4級以上CNS6269。

  2、水圧試験:

   (1)日傘、晴雨兼用傘:水圧30水柱センチメートルで、1分間の試験を行う。CNS10460に基づき水滴の漏れは3滴以下とする。

   (2)和傘:無し。

   (3)その他の傘類:無し

  3、撥水度試験:

   (1)日傘、晴雨兼用傘:CNS10461に基づき等級90以上とする。

   (2)和傘:CNS10461に基づき等級80以上とする。

   (3)その他の傘類:無し

(三) 商品表示検査基準: 申認定申請する製品の商品表示は「商品表示法-商品表示基準」の規定を満たしていなければならない。

四、 製品モデル認定原則:

同材質、同系列の異なるモデルの傘類は単一製品として検査を行うことができる。その残りの同系列の異なるモデルの製品についてはモデル表及び写真を添付し認定基準とする。

五、 提出が必要な検査サンプル数量:

サンプル1組を提供し、製品品質検査に使用する。また実際の検査状況に応じてサンプル数量を追加する。

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臺灣製MIT微笑產品驗證制度第一類產品傘類產業開放驗證產品項目及驗證基準168Kpdf2015-01-20下載
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